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2-1.  区分投資/ワンルーム投資を始めよう!!

さて、いよいよ当サイトの本題、区分投資/ワンルーム投資について詳しく説明していきます。

まず最初に、多くの方が陥りがちな注意点を書いていきます。

ノウハウというよりも心構えのお話ですが、私がFPとしてご相談をお受けしてきた延べ数十回、
十数名の方から実際に感じたことですので、 特にこれ から不動産投資を始める方には参考になると思います。


①1件目から高すぎる条件を追ってしまうケース

 このパターンに嵌っている方は多いです。なにをかくそう、私もそうでし た・・・。
 本や雑誌に載っているカリスマ大家さんの武勇伝や高利回り物件を物差しにして、
 高すぎる条件を不動産業者に依頼してしまうのです。

 残念ながら、本当に好条件の物件は業者やセミプロ大家さんが即金・即決でさらってしまうのが現実です。

 大金を動かすので少しでも良い条件を求める気持ちはよ~~く分かりますが、
 区分投資は少しずつ物件を買い増ししていくことがセオリーの不動産投資です。

 焦らずとも知識・経験・人脈が増えれば、徐々に好条件の物件に触れる機会も増えていきます。
 (詳しくは 後述しますが、色んな事情が重なって初心者には不利な構造にできているんです)  

 ですから、「そこそこの条件」でもまずは始めることが大事だ と思います。
 (もちろん儲かる(=投資として成立する水準)物件であることが大前提ですよ!)

 物件が見つからないと嘆いている方は、付き合っている不動産業者や物件の探し方を見直すと同時に、
 指定している条件が厳しすぎないか、相場を知っている第三者に相談してみるのもよいでしょう。





②不動産業者との付き合い方を誤ってしまうケース

 これまでも繰り返し書いていますが、私は不動産投資の成否は人間関係(人脈)によって決まると
 考えています。

 大家仲間/投資家仲間や士族の先生方との情報交換・交流が大事なのは言うまでもありませんが、
 それと同じくらい不動産業者の方との人間関係も大事だと思うのです。

 不動産業者の営業マンは、基本的に低姿勢です。
 ともすれば、ホテルや新車ディーラーなどでおもてなしを受けているような錯覚に陥ることもありますが、
 彼らはあくまでビジネスパートナーであることを忘れてはいけません。

 そう考えれば、横柄な態度を取ったり、返事を曖昧にしたり、つい見栄を張ってしまったりすることが、
 いかに彼らから嫌がられる行為か容易に想像できるかと思います。
 (私も不動産業者との付き合い方は本当に悩みながらですし、過去には大失敗をしたこともあります。
 大失敗のエピソードもいつか後述しようと思います)

 不動産業者に良い情報を回してほしければ、良い情報を回す価値があると思 われることが必要です。


区分投資を始めるにあたり、初心者の方が陥りがちなパターンをまずはご紹介してみました。

では、次のページから少し実践的な知識を整理していきましょう!


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